担担麺はどうやって変化したかを考える(台北市内 東門川味老鄧担担麵)
By _Amonchan, 12/01/2016
東門川味老鄧担担麵に行ってきました。
ついに、この担担麺バカは海外に出かけてしまいました。
台湾の小籠包で有名な鼎泰豐の近くにあるこのお店街の雰囲気に溶け込みすぎて、
夜になるとどこにあるか忘れてしまいそうです。
早速頼みました担担麺。さっと運ばれてきたものは案外量が多い。
麺とタレ、特に芝麻醤が多めのそれは、絡ませるとねっとりとした感じになります。
食べると、そんなに辛くないのですが、これは台湾の人の味に合わせてあるのではと思いました。
ところで、本当にコレが四川の担担麺なのかどうかは難しいのですが路線としてはあっているのかと思われます。
これを食べ、日本の汁なし担担麺の事を考えるとちょっと日本のものは豪華すぎる気がします。
むしろ、日本の汁ありの担担麺は独自の文化となっており、それはそれで完成度が高いのではと思いました。
ただ、花山椒の効かせすぎとかやりすぎなところが日本の担担麺によくある傾向なので、今後はそのようなところを気にしながら食べていきたいですね。
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